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2010年05月30日

宝くじってなくなったらしい・・・

つい最近まで国の事業仕分けが行われていましたね。
いろんなところが予算の削減の見直しを迫られていたみたいですが、
その中で一部の国民を非常に悲しませるものがあったのだとか。

その悲しませるものというのが、宝くじの販売停止。

無駄な支出が多いっていうことで、見直しを迫られ、
結果として販売停止ということになったみたいですが、
夢を購入するつもりで買っているお客さんからはこれには批判が出ているみたいです。
確かに無駄は支出をカットするっていうのは国としては非常に重要なことかもしれませんが、
だからって言って、夢まで奪っちゃいけないですよね。

こういった意見の人は多く、当たらないのは分かっているけど、
夢を買うつもりで購入しているっていう人や、寄付されるのを知っているので、
それも踏まえて購入しているっていう人もいるみたいですよ。

これから先、いつ宝くじを復活するかは分からないですが、
なるべく早く復活することになると良いですよね。
毎年、宝くじの発表になるともしかしたらという思いで、
自分の買った宝くじが当たったかどうかを確認する人って結構多かったのだと思います。

でも、逆にもし3億円くらい当たったら怖いですよね。
明日からどういった生活をしようかと思うと、人ってどうなっちゃうんでしょうかね?
案外、普通に生活できたりしちゃうもんなんですかね??
ちょっと気になるところではありますが、3億円当たる気配もないので、
余計な心配って言えば余計ですけど。  


Posted by ダイナマイト福岡 at 08:12宝くじ

2010年05月14日

見当たり捜査で犯人を逮捕

警察の捜査もいろんな手法があるみたいですが、
その中で見当たり捜査っていうのがあるみたいですね。
私も初めて知ったのですが、この見当たり捜査っていうのは、
指名手配反などの顔を覚えて、町でまるで警察とは思えないような格好で街を観察し、
見つけたらサラっと近づいてバシっと捕まえるというもの。

私の説明では何となくイメージしにくいと思いますが、
つまりは非常にアナログな捜査方法ということです。

でも、このアナログな捜査方法がかなり強力みたいで、
捜査方法が単純なだけに捜査する人の能力が高いときの威力はすさまじいものがあるみたいです。
たいてい逃亡犯というのは、家族な友人などをすべて投げ捨ててでも逃げ切ろうとする人が多く、
そういったところから当たっていく通常の捜査では途中で
どうにもこうにもいかなくなるときがあるのだとか。

そういうときに活躍するのがこの見当たり捜査みたいですが、
今では全国でこういった捜査が行われており、組織されているのだとか。
ちなみに、指名手配反は繁華街に集まる傾向があるなどちょっとしたコツみたいなものあるみたいです。
もちろんそうは言っても最後の決め手は捜査員が覚えている顔だけなので、
そこにこの見当たり捜査の難しさがあるとは思うんですけど、
それでも500人以上記憶するというい、
覚えるのは静止画なのに捕まえるときはいわば動画の状態で捕まえなきゃいけないのだから、
能力は相当凄いものがあるっていうことですよね。  


Posted by ダイナマイト福岡 at 05:57警察